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どうもどうもー。
ツシマです。

MTDのブラッシュアップ手帳術のステップ2、「最適化」についての記事補足シリーズです。「最適化」は、「自分のやりたいことに環境を最適化する」がゴールです。

本編の各記事をご覧になりたい方は下記ページからご覧ください。

最適化・オプティマイザー

ブラッシュアップ手帳術 最適化の記事の目次はこちら

1.ちゃんと「知る」に向き合うと、どう最適化して良いかが分かる

自分の環境や人間関係は誘惑と邪魔だらけ!先に最適化しないと…!!

あなたを直接攻撃する人や、いくら働いても生活を圧迫するようなブラック企業にいるとか、今そこそこの病気でまず治療しなきゃ…とかなら話は別ですが、いきなり解像度の低い状態で「最適化」だけで始めると迷います。

今はまだ「最適化」と調べても、数学の最適化かパソコンデスク周りの最適化の話ばかりが出てくるでしょう。

基本は、

目標や、やりたいことが分かる
自分自身のことが分かる

どう最適化したら良いかが見えてきて、最適化する


行動する

その中でPDCAを回し、上昇スパイラルへ

です。行動する中で「やっぱあっちのほうが良かったな」と感じることは多々ありますし、夢に向かって踏み出してから「違ったわ」と方向転換することも重々わかった上で、基本は上記の順番です。

料理研究家になりたい人の時間の使い方、身体づくり、集める情報
プロ野球投手を目指す人の時間の使い方、身体づくり、集める情報

違います。プロ野球投手になりたい人の趣味が料理であっても、料理研究家になりたい人と同じリソースを料理にかけるのは間違いです。

「知る」ことから逃げないでください。正直な気持ちを大切にしてください。

2.自分の最適化したやり方を他人に押し付けない

最適化を極めていくと、だんだん変態になっていきます。最適化変態です。「オレ流最高」そう思えるのです。

自分のやりたいことや目標・特性・体質に特化した環境を整えると、もろもろスムーズになることが増えて本当にやりたいことに集中出来るようになってきます。

そんな素晴らしい状態を皆にも広めたい。そう思うのは自由です。ただ、あなたと同じ目標の人でも特性・体質・思考の動きは違います。

「早朝、脳が疲れていない時に大切なことをやらないなんてクソ」そんな言い方をする人もいますが、夜型の人間もいるのです。

夜型人間に、早朝コアワークをせよと言うのはお門違いです。午後、夕方…下手したら日付変わった真夜中に活発になる人もいるからです。

たった一人のデータで「早朝に大切なことをやらないヤツはクソ」判断する研究はありません。あなたの体験談は、全体にとってはあくまでケース。最適化すればするほど、他人に思いやりを持つようにしましょう。

逆に、「早朝に大切なことをやらないヤツはクソ」などの言い切った文言を見ても、あなたがあなた自身をしっかり理解していれば冷静に客観的に判断することが出来ます。あなたの特性が朝型で合っていれば試してみるのもアリでしょうし、逆に合っておらず夜型であれば「そういう人もいるのね」とスルーで良いのです。

3.まとめ

あなた自身のことを実感を持って理解してあげられる最適な人材は、あなたです。最適化ステップの途中でも、「こっちのほうが向いてるかな」「こうやると上手く出来る」そんな感覚を常に持って、大切にしてあげてください。

基本は

目標や、やりたいことが分かる
自分自身のことが分かる

どう最適化したら良いかが見えてきて、最適化する


行動する

その中でPDCAを回し、上昇スパイラルへ

メル会長
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ツシマ
ツシマ
メル会長
メル会長
それでもベッド以外の床に寝てしまうっちゃんね

どうもどうもー。

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