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どうもどうもー。
ツシマです。

今日も書けそうだ!ヤッター
相変わらず酷い時間を過ごしてはいるものの、この朝の時間は落ち着いているので良い感じ。見返したらまあまあ文字数ありました。書けたぞ…!

昨日の続きですね。ダイソーさんのmake me upシリーズ文房具のレビューです。

昨日は目標管理ノートのレビューでした。今日はふせんです。

全部が全部買っていないので、買ったものだけ。

1.ちっさいふせん

小さいふせん(27mm×22mm)が4色セット。2種類出ています。これもマカロンカラーです。いや、パステルカラーだろうか。

同シリーズの目標管理ノートの朝昼晩ブロックとはサイズが合いません。同じシリーズでふせんまでぴったりレイアウト合わせる文房具は価格もそれなりに上がってくるので、ここは致し方ないところ。同じシリーズの月間など別の種類のノートにサイズが合うかは未確認です。スミマセン。

のりは3分の2弱くらいです。紙質はかなり柔らかいです。インデックスにも出来そうなサイズではあるものの、すぐ折れ曲がるのでラミネート的な加工をしないと厳しい。

ふせんノートには大活躍です。脂溶性ビタミンをまとめました。

このサイズのふせん自体なかなか見ないけど、自分は欲しいサイズなので、地味に嬉しいです。小さい手帳やカレンダーに一時メモとして貼っておくなどにも活躍しそうです。

同じシリーズのふせん全員に言えることですが、台紙はむちゃくちゃ柔らかいです!あくまで販売用のパッケージといった感じ。持ち歩く内にすぐ台紙がやられると思います。台紙から切り取りました。3Mのふせんのように色紙で出来ているのではなく、白い普通紙に色をプリントしたような仕上がり。

側面のカットが甘いとか、紙が波打ってるとかも多いです。同じふせんでも0.5mmくらい大きさが違うものが多いです。のりも弱いのでのり残りは無いものの、後日角から剥がれてきます。普通紙っぽい感じなので折れたりくるんとなったりも多い。これらの難点は100円なので仕方ない。というか、100円でよくやってる。

こういうのが気になる方は、最初から数百円以上の文房具から選んだほうが良いでしょう。

ただ、ふせんに関しては質において難があるものの、デザインやカラーリングはすごい頑張っててかわいいので、予算を抑えつつかわいいノートを作りたいといった方にはおすすめです。テープのりは必須です。

2.タスクふせん

ハビットトラッカー的なふせんと、横バーチカルふせん。

・ハビットトラッカー的なふせん(65mm×50mm)

目標管理ノートではハビットトラッカー15個付いていてマジかってなりましたが、これなら一つひとつ習慣化ステップを踏めそうです。WISHのところに達成したいこと・習慣化したいことなどを書き込み、出来たら〇とかハイライトとかシール。ちょうど1カ月で1シート。

・横バーチカルふせん(122mm×50mm)

1シートで2日間ぶん記入でき、朝7時から夜の23時までと非常にホワイトな時間割が組めます。

ホワイトな時間割というのも、キャンパスシリーズのスタディプランナー的なノートは24時間のバーチカルなんですよ。その他の、こういうスタディプランナー的なふせんって、かなり早朝から深夜まで書き込めるようになっています。シンプルに寝てくださいって思っちゃいます笑

夜勤で仕事のスケジュール組むよって方には良いかもしれませんが、毎日の勉強でそれをやるのはね。受験直前って言う人もいるかもしれませんが、受験直前に寝る時間を削って勉強するって時点で、当日への体調作りを全無視してるんでダメです。センター当日に高熱で帰った自分からの金言ですよ(目もあてられない失敗談だった笑)。

2日間なので、土日の週末を自習時間に大きく充てるとか、土日を充実して過ごしたい人にも良いでしょうし、二人分のスケジュールを考えるときにも使えそうです。

毎日バーチカルが必要なら最初からそういった手帳を使ったほうが良いですが、たまに忙しくなる&たまにしこたまがんばるといった方にはおすすめです。

3.ToDoふせん(122mm×50mm)

言いましょう。これはむちゃくちゃ便利です。のりが弱くて角から取れてくるとか、すぐ折れ曲がるとかが気にならなければor対策をするのであれば、このmake me upシリーズの中でダントツのおすすめです。

一般的なToDoリスト用のふせんって1列に多数の行がずらっと下に続いているだけのものが多いんですけど、これは4個とか5個ずつ、3列になっていて下にちょっとしたメモ欄が付いています。

列をジャンル別に書くことが出来る…左端と中央の列は自分・右端はメル会長など人別やToDoの仕事別に使い分けることも出来ますし、そこに補足のメモを書き足したり、1行では済まない長いToDoを下の行に書くなど、とにかく使い勝手が良い。

最近いろいろあった()ToDO管理サービスのTrello的な使い方も出来ます。細いふせんにToDoを書き込み、左端はこれからのToDo、中央の列は実行中、右端は終了したToDoといった具合に。このピンクのふせんをジャンル別に分けてA5ノートに貼っておけば、複数のジャンルのToDoが何か・実行中は何かなどが一目瞭然ですし、達成度も目に見えてわかって良い。何より、設定を間違えて流出するといったこともない(ノート落としたり忘れたら一発だけど)。

これはむちゃくちゃおすすめです。むしろこれを推したいがためにこの記事を書いているようなものです。

大きなふせんはこの他にも…

1シート1週間、メモ、1列のToDoリスト、ウィッシュリストなどいろいろあるようです。第一、どれも100円プラス消費税なので、好きなのをとりあえず試してみるののがオススメ。

4.スペース追加ふせん(89mm×110mm)

ノートのスペースを広げられるように、左端のミシン目にだけのりが付いているふせんです。

上下のミシン目で切り離すことも出来ますし、覚えたり不要になったら左端のミシン目でピリピリと切り離すことが出来ます。

ただ、このシリーズの欠点である「紙が弱くて丸まりやすい」「のりが弱くて角から取れてくる」が最大限に発揮されてしまい、とにかく付きが悪く、すぐ剥がれます。紙も波打ち、そして折れ曲がります。

ミシン目などのアイデア自体はとても良いし、色合いも良い感じなので、その欠点を補うにはテープのりや仮止め用のシール必須です。

…つまり、何が言いたいかっていうと、このmake me upシリーズのふせんで一番買いなのはToDoふせんてこと!

それでは次回、同じシリーズのシールとかについて。明日も書ける体力があるといいなあ。

どうもどうもー。

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