. . .

1.知る-客観的な自分…ファインダー、テスト、スキルマップ

どうもどうもー。
ツシマです。

木〜金は恒例のブラッシュアップ手帳術関連の連載記事です。

MTDのブラッシュアップ手帳術とは、自分にとっての幸せの価値観を探り、「やりたいこと」「なりたいもの」「本当の夢」へ向かって努力するあなたを応援し、実現への手帳術をご提案していくのがMTDの「ブラッシュアップ」。知る最適化計画実行の4ステップに分けて構成されています。

MTDのブラッシュアップ手帳術のコンセプト

今週は、自分を知るページ他社ワーク編です。MTDサイトの他社ワークページはこちらから

3.スキルや長所短所を知る

・ファインダー的なテスト

自分もいろんなテストをやってみたいなーと思いながらだいぶ経ったのですが笑、自分で自己分析(頭痛が痛いみたいな言い方)していると、どうしても自分のバイアス(先入観)が入り、都合の良いように解釈したり、逆に勝手に自分サゲしてしまったり、適当に判断してしまうことが発生し、自分の思っている範囲でしか自分を捉えられないのはもったいない。知っている範囲でしか想像出来ないし、知っている範囲でしか成長が出来ない。煮詰まります。

無料テストや簡易版でも良いので、こういった診断テストを受けることで、客観的な視点を得ることが出来ます。気付かないうちに自分の足を引っ張っていた問題点を見つけて改善することが出来るようになったり、逆に強みをさらに生かすことが出来るようになります。

就職活動でよく目にするのがSPIですよ。オフィスワークの会社が多めなのかな?受けたことあるよ〜って方も多くいらっしゃるかと思います。あれさ、たまにやってみると自分にヘコみません?自分だけかな笑

入社時に受ける適性検査って、入社後に面倒見切れない基礎的な学力はあるのか、どう教育したら良いか、今欲しい人材像に近いのか、今いる社員とマッチしそうか、などもろもろの参考資料に使われます。

昨日ご紹介した無料簡易テストよりさらに詳しい結果が得られるようです。74000通りのコメントもあったり、営業に向いているのか〜とかいろんなことを知れるんだとか。参考)適性検査24種類まとめ|メリット・デメリットや各種特徴なども解説

個人で受けられるのか?はサービスによって出来ないものもあるようですが、有料でも良いからやってみたいですよね。

あと、個人で受けられる有名なものにはストレングス・ファインダーがあります。現在は名前を変えてクリフトンストレングス・テストと呼んでいるようです。どんな傾向があるか…例えば、上昇志向が強いのかとか、あなたの資質を知り、それに対するアクションプランやアドバイスも得ることが出来ます。書店で売られているものはトップ5個の資質について知ることが出来る簡易版で、フル版は6000円くらいですが、ガッツリ教えてくれるようです。

自己分析に特化していろんなサービスを展開されている八木仁平さんの公式サイトでもいろいろ紹介されているので、ぜひ見てみてね。無料サービスや、書店で買えるものもあります。

・模試的なテスト

資格と少しかぶりますが、テストって便利ですよ。「アタシ分かってるもん!」って思ってても、テスト受けて点数に出すとそうでもない。逆に「いや〜まだまだです〜」とか言ってるやつがテスト受けたら案外ちゃんと分かってたとか。

目標を達成するには、現状を知り、目標とのギャップを知ること。ギャップを埋めるにはどうしたら良いかを時間感覚を持って計画し、それに従って行動すること。何かあれば軌道修正出来るように、時折チェックすること。

…の、「現状を知る」には模試的なものはウッテツケ。

高校3年の時、毎週模試を受けさせられていましたが、毎週はおかしい。1週間で学力変わるほどの講義内容ではなかったし、貴重な時間を取られ過ぎ。効率悪いです。受験前数ヶ月ならともかく。今は改善されていると良いな。

・資格的なテスト

700個以上の資格を持つ資格オバケ(ほめてる)、鈴木秀明さんという方がいらっしゃるようです。すげえ笑

何をやりたいか迷ったら、何個か資格を取ってみるのも良いかもしれませんね。何個か勉強している内に、興味が湧いてくるものがあるかもしれません。

700個以上の資格を持つプロに聞いた!これからの時代に強い「資格の組み合わせ」のヒント!
by マナトピ

資格を取るには、その分野を体系的に基礎から応用まで理解していることが求められます。一度テストを受けてみて、分からないことが判明すると、自分の足りない部分を補完出来るんだな!とぼんやりした不安がとたんに解決策に転じるので楽しいですよ。資格一覧はこちら

・スキルマップ

テストとはちょっと違うんですけど、新人さんに仕事を教えるときの表ありません?最初は入りと出を教えて、次は基礎のこれを教えて、これが出来たから次はこれを教えて…ってやつ。

マクドナルドの店員さんの名札、今は変わったかもしれないけど、たくさんシールが貼られている店員さんと、まだ1、2個のスタッフさんがいます。レジが出来るようになるとシール。朝マックも対応出来るようになるとシール…みたいな感じでもらえるのかもしれませんね。

あなたの理想の人物像はどんなスキルを持っていますか?それらをめっちゃ細分化して、表にしてみて、あなたの理想の人物スキルマップを作ってみましょう。そして、あなたが今どれくらい身につけているか・まだ出来ていないかを見てみましょう。会社で社員さん向けへの作り方ですが、ここのほうがわかりやすいかも。

エクセルが便利ですが、方眼ノートでも大丈夫。大まかなスキルと、それらを細分化する。そして、それぞれレベル分けして「今自分どのくらいかな〜」って判断する。あなたの強みにしたいスキルに関しては、さらに細分化する。

これだけでも客観的な視点が得られますが、出来れば友人知人に参考程度に訊いてみても良いかもですね。同業種が最高かも。

客観的な視点で自己分析したいときは、自分が部下。自分が上司。自分をマネジメントする感覚で外から見るように分析していくのがコツ。あえて、マネジメントを自分に発揮するような感じです。自分のことは棚上げして、他人には言えるんだけどね〜を応用する感じです。

どうもどうもー。

MELL THE DINER HOME
MELL THE DINER BRUSH UP ブラッシュアップ
手帳研究所 TOP
MELL THE DINER ONLINE SHOP




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA