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1.知る-客観的に自分を知る…試行錯誤2(性質を知る:コアタイム5)

どうもどうもー。
ツシマです。

木〜日は恒例ブラッシュアップ手帳術の記事です。現在はコアタイム(自制心うんぬん)の話の続きをしています。

最初から読むor振り返るor今日の記事に最初に来た…など、目次ページはこちらから

で、今日は

2.科学的な対処を知っておく

の続き。

・自制心はメリハリを持って

自制心はタンクにたまっていて、だんだん減るものだけど、そのタンクは大きくすることが出来るから鍛えようという話でしたが、自制心の無駄遣いにも注意しましょう。というのが今回のお話です。これもちょっとかかるので、何日かに小分けしてお話を。認知コストの大前提として、まずはこれから。

1.余計なストレスは減らす

「余計な」ですよ。プレッシャーが成長を促すときも大いにありますから。

ただ

「ストレスだ!こいつぁ〜ストレス!なんだアイツは!」

と考えているけど口に出さないとき。これは自制心めっちゃ使ってそうですよね。自制心の在庫が一気になくなります。

直接のストレス原因ではない人や物に当たり散らかす人というのは、自制心の在庫がなくなったので、普段やれないような悪いことをしてしまいます。自制心が効いていない状態です。

やりたいことに頭や自制心を使ったほうが絶対良いです。かからなくて良いストレスは減らしていけるようにしましょう。

ストレスのかかる「明らかに人間性がアレな上司がいる職場」などはもちろんのこと、心理的安全性(自身を受け入れられ、理解されており、ここでやっていこう。がんばっていこうという感覚)が確保されない「居心地の悪い場所」、「やりたくないこと」に多くの時間を費やしている場合、そこで自制心が大幅に削られがちになります。そして、その処理にエネルギーを食われ、その仕事の内容に頭を使うことが難しくなる…生産性も創造力も低くなりそうです。

仕事中やその場所にいるときはなんとか耐えても、解放されると、自制心が外れたような行動になることが多いです。その場所で自制心が鍛えられれば良いのですが、鍛えるという余裕がない状態でひたすら自制心の在庫が減る一方です。

具体的には、食べ過ぎる・掃除や片付けが出来ない・買い物をし過ぎる・社会的マナーから逸脱した行為などなど。ドーパミンなど快楽的なものと結びつくものを繰り返すようになると依存症の負のループに陥りそうです。

また、そのストレスが過度であれば、自制心どころの話ではなくなり、うつ病などの精神疾患を招きかねません。(自制心とは別の部分で、複数の遺伝子が関連している…つまりストレスに弱い体質の人がいるのではないかという研究があるそうです。それだとなおさら余計なストレスはいらないな。うん)

「やりたいことをやろう」というのは、このような自制心の無駄遣いから来る負のループを減らし、生産性と創造力を発揮して欲しいという意味合いもあります。

わかってる…わかってるよ…!?減らせるストレスは減らしたいなんて、みんな思ってるよ!

わかります…わかります。ストレスは、その原因・大元を断つのがいちばんなので、わかっているけど書きました。ゼロにするのは難しいけれど、減らせるならそれが一番。理想論ではあるんですけどね。

余談ですけど、人間関係のくだりで「根は良い人なんだけどね〜」というセリフありますけど、土の上に出してあなたに見せている態度がダメであなたを傷つけているならば、もうそれ悪い人だと思いますよ。根っから悪い人なんて、ごくごく少数です。

どうもどうもー。

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