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1.知る-客観的に自分を知る…試行錯誤2(性質を知る:クロノタイプ2)

どうもどうもー。
ツシマです。

木曜日〜日曜日は、MTDのブラッシュアップ手帳術の連載。しばらく手帳自体が登場しないけど、だいじパーツなのでよろしくお願いします!

MTDのブラッシュアップ手帳術とは、自分にとっての幸せの価値観を探り、「やりたいこと」「なりたいもの」「本当の夢」へ向かって努力するあなたを応援し、実現への手帳術をご提案していくのがMTDの「ブラッシュアップ」。知る→最適化→計画→実行の4ステップに分けて構成されています。

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今日は「自分を知る」ステップで行う、外側(外見)から知る…客観的に自分を知るシリーズの

試行錯誤の「自身の性質を判別するために試行錯誤する」系のお話の

1.睡眠…クロノタイプ
クマ・ライオン・オオカミ・イルカ
(睡眠障害専門の臨床心理士、マイケル・ブレウス博士提唱)

についての続きです。

ご自身のクロノタイプをまだ知らないという方はまず昨日の記事から調べてみてくださいね。

で、数字が出ましたね。昨日やったテストで出た数字は「何時に寝て、何時に起きることがあなたにとってベストなのか。つまり、あなたの体内時計はどう動いているのか」を知る数字でした。

ずっとクマとかライオンとか言っていて全然クマ感なかったので笑、今日はクマ的な話をしようと思います。

つまり、

数字を知る(昨日の記事)…何時に寝て何時に起きたら良い体質かを知る
クマとかのタイプを知る…起きた後、どんな行動を何時頃やったほうが向いている体質かを知る

ことが出来ます。

クマとかライオンって言い始めたのは、上にも書いているようにマイケル・ブレウス博士です。アメリカで睡眠に関する研究を長年やっていらっしゃる方です。

で、検索すれば日本語のいろんなブログ記事や動画でクロノタイプの特徴を挙げてありますが、なんだかんだでブレウスさん自身のサイトのセルフチェックが一番適した答えが出ます。というのも、自分も「この感じでいくとライオンじゃね?」と勝手に思っていたのですが、ブレウスさんのテストをちゃんと受けたところ、思いっきりクマだったんです。思い込みは良くないですね。クマもかわいいよ(そこ?)

ブレウスさんのサイトはこちらから

冒頭からブレウスさんの写真いっぱい出てきます笑 笑顔が素敵です。

で、ブレウスさんがアメリカなのでそうっちゃそうなんですけど、質問が全部英語なんですよ。

そんな難しい質問や単語は出て来ないのですが、不安な方は自動翻訳付きのブラウザ(Google Chrome)でやるのがオススメです。スマホ用アプリでも同様の機能があります。

もしくは、こちらのサイトで和訳PDFが用意されています(診断はなし。質問の和訳のみ)。これと照らし合わせながらも良いでしょう。

全部選択するだけの簡単な質問がしばらく続きます。最後に、結果を知らせてくれる前に、ファーストネームとアドレスを求められます。ご不安な方は任せます(適当な名前や捨てアドなど)。

YOU ARE A BEAR! イエス!アイム ア ベアー!

言い出しっぺのブレウスさんがベアーって断言するんだから間違いない。アタシはベアーです。

あなたは何ベアーでしたか?(ベアー以外もあるよ)

では、タイプ別に説明を。タイプで性格の傾向とかもあるようですが、ここでは時間帯の話に絞ります。

1.ライオン型

かなりの早起きが得意で、起きてすぐ行動出来る。
ただし、午後には息切れしてくる。
夜はスイッチオフ。眠い。

運動は早朝・ないし夕方が向いている。
頭を使う仕事は午前。朝起きてすぐでも可能。
そこまで頭を使わない仕事・ルーティン作業は午後。

夜更かしは向いてない。
徹夜で勉強など、夜の時間を使っても効率がとにかく悪い。
夜勤で集中を要する仕事は避けたほうが無難。

2.クマ型

早起きはまあまあ得意。
午前の方が調子良く、だんだんと下降線。
夜動けなくはないが、言うほど動けていない。

運動は朝ないし昼が向いている。
朝起きてすぐよりも、少し経ってから頭を使う仕事をお昼頃過ぎまでに。
そこまで頭を使わない仕事・ルーティン作業はそれ以降。

夜更かしは向いてない。
徹夜で勉強など、夜の時間を使っても効率が悪い。出来なくはないけど。
夜勤も出来なくはないが、あまり向いてない。

3.オオカミ型

早起き苦手。
お昼に向けてスロースターター。時間が進むにつれ調子が上がってくる。
夕方のほうが調子が良い。

運動は夕方。
頭を使う仕事は午後。出来れば14時〜など、夕方へ重点を置く。
そこまで頭を使わない仕事・ルーティン作業は午前。

朝活は向いていない。
徹夜で勉強が出来るタイプ。
夜勤でも対応出来るが、交代勤務は向いてない。

4.イルカ型

いずれにも当てはまらず、睡眠・活動ともに細切れ。
泳ぎながら寝るかのよう。

運動はなるべく朝。
活動出来るときに活動し、寝られるときに寝て、トータルで見たときに作業がこなせていれば&体と心がリラックス出来ていれば良しという状態にする。

クマ・ライオン・オオカミのように午前がどうとかという考え方ではなく、その時々で自分の調子と相談するのが良い。
ほとんどの人はイルカ以外なので、他人との調整が必要なミーティングなどはお昼過ぎに調整し、それ以外は重要なもの・急ぎのものからこなすようにする。

そもそも寝るのがヘタなので、長時間労働は避ける。

さあ、あなたは何ベアー生活にしましょうか?(ベアーにこだわり過ぎ)

自分の場合だと

数字を知って起床時間を知った…23時寝7時起きが向いている
クマ型…の生活を心がける

こんな感じです。オオカミ型であっても、クロノタイプの数字から推奨される時間が23時7時だった場合は、起きた時間から考えた1日の後半に頭を使う仕事を持ってこよう…という対策が立てられます。

そして、そういった作業ペース配分・スケジューリングを手帳に書ける・行えるという訳です。

さらに、ライオン型なのに今就いているお仕事シンプルに夜勤じゃん!となったら、将来的にお昼の仕事に出来ないか考えていくというのもアリです。

ブレウスさんの著書でも質問が用意されていて、ちゃんと自分のタイプを知ることが出来ます。さらにタイプ別の詳しい解説があるので、興味がさらに膨らんだ方はぜひ著書を読まれることをおすすめします。食事の時間・カフェインを摂るならこの時間など、さらに詳しく体内時計に合わせた生活を知ることが出来ます。

朝活良いぜ!朝活万歳!朝を制する者が〜などという人もいますが、オオカミ型は向いていませんので、最初から朝活にトライしないなども出来ますね。慣れれば出来るようにはなるでしょうが、慣れたところで向いていない身体でやり続けることになりそうです。

体内時計に合わせない生活を長年続けてしまうと、自律神経失調症、不眠症、生活習慣病など、心身に思わぬ不具合を出してしまいます。

逆に、体内時計になるべく沿った生活を続ければ、心身ともに調子を上向きにすることが出来、あなたのやりたいことに全力投球出来るという訳です。(気になる症状がある方は、まずは病気がないかちゃんと検査しないとだけどね)

どうもどうもー。

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