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どうもどうもー。
ツシマです。

いや〜昨日は逸材とても良かったです!さすがにもうこの時間はネタバレ大丈夫かな。そうそう、勝てました!良かったです!(参照:昨日の記事

さてさて、我らがMTDサイトのブラッシュアップ手帳術のコーナーにPDCAページがオープンしました。目標に対して中身を精査しながら実行していく、まさにキモの部分ですよ。そのページはこちらから

今日はPDCAページについてのさらっとご紹介記事にしますよ。

PDCA

手帳術でもメジャーなPDCAですが、PLAN(計画)DO(実行)CHECK(評価)ACTION(改善)を何回も繰り返すことで、どんどん良くしていったり目標に向かっていくやり方です。PDCAサイクルとも呼ばれ、らせん階段みたいなイメージでくるくると回しながら目標へ向かって登っていくような感じです。

PDCAは1950年代に提唱された、割とクラシックなフレームワークです。その当時と情勢がだいぶ変わったので事業を行う場合にはPDCAを使う場所が狭まってきました。どうしても、品質主義・前例主義・独りよがり・ガラパゴス化・社会の変化についていけないということになってしまうからです。ですが、そもそも個人で使う手帳においてはそれが逆に良くなります。あなた自身の質を高め、個性を磨き、社会の変化とはまた別のあなたらしさを作るからです。なので、現代におけるPDCAは手帳でこそパワーを発揮する手法です。実際、PDCA手帳術の本も出版されていますもんね。

PDCA

三大メリットは、このページにもあるように

・目標や行動基準の明確化
・作業効率の改善
・具体的な行動を促す

です。目標を達成したとき、やりたいことを「やれている」という状態になったときは「内容がちゃんと分かっていて、どこが間違いでどこが合っているかを知っていて、それに対して具体的にアクションが取れた」結果なのです。

なんとなくがんばって、なんとなくやっているつもりになる。やらされている気分になる。根性論や精神論、小手先のテクニックに帰結する。努力だと思い込んでいる。結局、同じやり方に戻ってしまう。それは、中身もやるべきことも分かっていない解像度の低い状態です。

「PDCAを回そう」とすると、解像度を上げないと出来ません。どう計画してどう行動しなければいけないかを分解しないと回せないからです。

手帳で問題解決や自己研鑽、目標達成に向かう時に解像度を上げるため・具体的に行動を促すためにもPDCAは有効です。

それぞれのPDCAにおけるポイントは、めっちゃ長くなるので今日は割愛します。ページのキーワードや絵で察していただけたら(急にふわっとし始めた)

PDCA

PDCA

PDCA

PDCA

じゃあ手帳ではどうPDCAを活用していったら良いかもちょっとこの記事だけでは伝わらないので、おいおい詳しく解説します。

PDCA

PDCAじゃないほうが向いている人もいます。やっていること自体が誰の真似でもない・前例が少ない。手帳の中に事業的なアイディアやToDoを書いている。複数を同時進行している。スピード命。といった場合は他のフレームワークを手帳に活用してみましょうというお話です。

手帳に使えるフレームワーク

マンダラートはメジャーの二刀流で有名な大谷翔平選手が高校生のときに使っていた手法で、真ん中に目標を書き達成要件をどんどん周囲に広げて書いていき、ひとつひとつ達成していきました。二刀流は前例少ないもんね。

基本的に、PDCAは「試行錯誤しながら上を目指す」みたいなイメージです。「これをやってみたらこうなって、じゃあどうしたらもっと良くなるかな」と試行錯誤の連続でどんどんレベルアップする感じですね。

生まれつきセンスの良い人や才能のある一部の人が結果を出しているのではなく、細部まで理解して(解像度の高い状態で)実行出来る人、その実行数が多いことでクオリティが高くなった人、繰り返してセンスが磨かれた人が結果を出すのです。そうしたいとき、PDCAはとても便利です。世界で活躍するトッププレイヤーこそ、自分自身に対してPDCAを大量に繰り返し、誰よりも挑戦し、誰よりも失敗しながら成功を手にしています。トッププレイヤーは目指さないんだとしても、どんどん良くしていくためにPDCAを活用してみましょう。

どうもどうもー。

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