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自分の強みを組み合わせる

どうもどうもー。
ツシマです。

今週はゆるゆるweekと勝手に設定しているのでここの記事もシリーズものじゃない記事にしているのですが、複数手帳沼など熱く語ってしまってぜんぜん文字数多かった…。

今日の記事です。シリーズにするほどのボリュームじゃないけど、ここに触れとこうかなと。

組み合わせる

ブラッシュアップ後の話です。ブラッシュアップして強みが何個か出来れば、それを組み合わせれば良いよ的な。

「第一、強みと言えるほどのものねーよ」とは思っちゃう人多いと思うんですが、そういう人って比べる対象が強過ぎます。レスリング日本一の人が、吉田沙保里選手を見て「自分はレスリングまだまだ全然出来てない」と言ってるのと似てますよ。いや、これも例が強過ぎた笑。

上には上がいるんですもん。自分の中で「イチオシって強いて言うならコレかな」が「強み」で良いと思います。上には上がいるはキリがないです。だって「この階級にいたら吉田さんに勝てないわ」って階級変えてオリンピック4連覇したのが伊調馨選手ですよ?(例えが強過ぎるから女子レスリングからいったん離れよう)。

何か資格試験とか基準にあるものに合格するなら、その基準を満たさなければいけない程度の強さまで持っていく必要はありますが、えげつない人と比べてないですないですって言ってると、もうキリがないです。

最初から上手いヤツ、えぐい天才、べらぼうに美しいヤツ、鬼努力が可能な恐ろしいヤツ。そんな人と比べていたら、あなたは「自分は弱い」と思ったままです。そんな人はいくらでもいます。あなたがそんな人たちに勝たなければいけない事情があるなら別ですが。

人生はRPGみたいなものですが、別に何かひとつのもの…例えば勇者に特化しなくて良いのです。100人に1人のクオリティにならなくて良い。10人に1人くらいのアイテムを2個持っている。それでもう掛け算すれば100人に1人です。

とはいえ、ひとつのものでも100人に1人になれる手帳術は提供出来るように頑張ります。(話のどんでん返し)100年に1人は逸材ですが…(今日も推しの話に持って行き読者様を置いていく)。

どうもどうもー。

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