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自分を知る- 3.自分のことや、自分のデータ・やりたいこと得意なことを知ろう

ワークで自分を知る

どうもどうもー。
ツシマです。

今日はあっつい。本当にあっつい。逸材(プロレスの話)、今日はベルト奪還がかかった試合があります。配信でおっかけます。今週の自分の手帳に

20200824-今週の手帳

ベルト奪還と書いたので、引き寄せの法則でいくなら100%ベルト獲れますね…(たぶん引き寄せの使い方間違ってる)。

さて、今日の記事です。自分のことや、自分のデータ・やりたいこと得意なことを知ろう…です。

自分を知るやり方にはいろいろあります。

自分のことや、自分のデータ・やりたいこと得意なことを知ろう

病院での検査を思い出して欲しいのですが、

・基本データ(年齢や身長体重、体温など)
・問診(症状どんな感じ?)
・生理検査(心電図や超音波とか。聴診器あててるのはこっち。レントゲンとか写真撮る系もこっち。)
・検体検査(患者さんの身体からちょっといただく系。血液とかデキモノの細胞をちょっととって調べるとか。コロナのPCRはこっち)

あなたの状態を知るために、いろんなやり方で調べてくれます。これは、あなたの状態を正確に把握することで、一番確実な治療法を決定するために必要だからやってくれています。

救急外来なんかに行くと、痛いから早く治療してくれよとこっちは思うのですが、先に検査されちゃいます。そのためです。あなたの症状を取り除きたいというゴールは同じですが、どの道筋なのか。薬や治療はどの程度必要なのか。計画を立てるためです。

自分のことを知るときも、やりたいこと・得意なこと。同じ考え方で知ることができます。

・基本データ…自分でも分かる客観的事実
・問診…あなたの今までのお話、感じていること。あなた自身が自覚していることをテストなどで解明する。
・生理検査…写真や映像を撮って知る。プロの目にお願いして診てもらう。
・検体検査…実際にトライして、好きか・向いているか・やりたいかどうかを見極める。

「ストレングスファインダー」という、大量のテストに答えていって強みを教えてくれる有名なテストがあります。これは、基本データに加えて大量の問診みたいなものです。その他、ワーク系の書籍や自分を知る系のセミナー…座学であれば、問診どまりでしょう。もちろん、それだけでもわかることはたくさんあります。

ネットで「はい・いいえ・どちらかといえば…」みたいな項目で答えていくような「うつ病テスト」とかありますよね。「おやっボンヤリとしか自覚してなかったけど、結構ダメージ受けてるっぽい。早めに病院いっとくか…」という気付きにはしてくれます。問診どまりのワークは、気付きまでです。

ドラムの練習を独学でやってきた人が「だいぶ出来るようになったな〜もうオレ真矢レベルだよな」と思っていても、本当のプロが聴いたらなんかちょっとズレてたり走ってたり、勢いだけ…とか気付くことがあります。自分では気付けないところを教えてもらいにプロに聴いてもらうのは生理検査的なやり方にあたるでしょう。これは問診ではどうしても解決出来ません。やっぱり実際叩いてもらって、聴いてもらってわかります。真矢さん例えに出してごめんなさい。

あと、「アタシは色白!」と思い込んでいちばん白いファンデーションを使って首や手の色と全然違うなんてのも、メイクさんや美容部員さんなどがちゃんと見てくれれば、じつは2番めのファンデーションが合うし、肌色も顔色も表情も綺麗に見える…なんてのは結構あるあるネタです。

プロの…例えば美容師だったりカラーコーディネーター、さっきのドラマーもそうですが、こういった方は生理検査的なやり方まで可能です。あなたの気持ちや希望の入らない状態で客観的にどうであるか、写真を撮るように教えてくれます。

(余談ですが、カウンセラーやヒーラーの方、精神科医だと問診ばっかりのように見えますが、あなたの心や気持ち、症状に寄り添いながら検体検査的なものも含んでいるのではないかと個人的には思っています。)

自分の血液や細胞を使う検体検査を自分でやったところで「赤い…やっぱり自分の血は赤いな!」「今日の目ヤニいつもより色濃いいな〜PM2.5かな?」くらいしかわからないので、そうじゃなくて。そうじゃなくて。実際に自分の身体を動かして、「好きかな」と思えるかどうかやってみるということです。

検体検査的なやり方にあたるのは、実際に「やりたいこと」「好きなこと」を体験してみて、答えを出すということ。

例えば「やっぱり子どもたちと接するお仕事したいな」とボンヤリ思ってる人がいたとして、ボランティアで子どもと接したり、保育士の学校に行って学んで実習に行って、「やっぱり子どもと接するお仕事がしたい!」と再確認したり「保育士じゃなくて、幼児向け英会話のお教室がしたい」と違う道を発見したり。「子どもは好きだけど、ちょっと向いてないかもだし、仕事にするのは違うかな」と方向転換したり。

MTDのサイトで紹介するワークは、基本的に問診どまりです。「保育士体験コース」とかのメニューが出来ないし無限なので笑、問診どまりです。ですが、自分のやりたいこと・好きなこと・得意なことを確定出来る生理検査や検体検査的なやり方は「こんな手もありますよ」とご紹介したいと思っています。

そして、他社さんのワークもご紹介しています。有名な心理テストや正確の考え方。自分を掘り下げるためのワーク本などなど。

種類が多いので、自分を知る具体的な方法については別ページに分けているので、また別の機会に喋りますね。

これらの自分を知るステップというのは、病院での検査と同様にあなたの状態を正確に把握することで、一番確実にあなたのやりたいことを決定するためだったり、好きなことが本当に好きで時間をかけたいものか把握するためだったりします。

まるで人間ドックに行くような気持ちで、いろいろ知ることが出来ると楽しいですし、自分の新たな一面を知ることは、あなたのより良い明日につながるのではないかなと思っています。

どうもどうもー。

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