Bootcamp上手くいかない人が通りますよ

MELL THE DINERナカムラです。
ごぶさたしております。

※今回の記事は、「Bootcampが上手く行った」という
記事ではありません。解決策を探している方は
「あるある」と共感して終わる可能性がございます。

※こういう系のPCお話がいまいちピンとこない方は
ただただ、わからないお話が続いている印象の記事です。

Adobe Creative Cloudが「アーッ」てなって
MacのOSをクリーンインストールしてから

ついでにWindowsも入れるべ、と
秋葉原にWindows OSを買いに来ていたのが前回まで。

結局、秋葉原ではOSは売っておらず。

厳密に言えば、Windows 10は売っていたのだけれど
わたしのiMac 2011 Midに10は対応していない、と
Appleのサイトに書いてあった。

AmazonでWindows 8.1のDSP版64bitを買う。
ついでにiMac用のメモリも買う。

メモリ増設する。サックサク!!!
Windows入れようとする。全然うまくいかない。

Macには「Windows入れてもええんやで」ソフト、Bootcamp
デフォルトで付いている。
Macが二重人格になるイメージ。
Macが表に出ているときは、Windowsは眠っている。

しかし、Bootcampを使ったWindowsのインストール、
数十時間やっても上手くいかない。

ハードディスクの中にパーティションを区切って
(だだっぴろい部屋を分けて、Mac OS用とWindows OS用と分けるイメージ)

もともとMacさんが使っていた部屋の一部。
Windowsさんには住みづらい。
Windowsさんが使いやすいようにリフォームする必要がある。

ということは
Windows OSを入れるためには、パーティションで区切った
ハードディスクをNTFS方式でフォーマットする必要がある。

しかし、ハードディスクのフォーマットで絶対つまづく。

Bootcampでパーティションが区切られ、
再起動後にOptionキーを押しながら、EFI Bootが現れたらそれを選ぶ。

Windowsマークが出てくる。歓喜。

そしてハードディスクがこのままでは使えない、と出てくる。
フォーマットする。しかしダメ。

パーティションを元に戻して
またパーティションを区切って
フォーマットしても「このままじゃダメだ」と言われる。

ネットに書いてあるすべてのことを試しても、つまづく。

Bootcamp以外の方法でパーティションを区切って
exFAT方式で区切って準備していてもダメ。

まず、いろんな記事に出てきている画面と同じように
Bootcampが表示されていない。

iMac 2011 Mid用のWindowsサポートソフトウェアを
Appleサイトからダウンロードしてみて別途用意してもダメ。

Amazonで買ったWindows8.1ディスクをただ入れるのもダメ。
それから作ったisoイメージでもダメ。
Windowsサイトからダウンロードしたisoイメージでもダメ。
isoイメージをDVDに焼こうが、デスクトップに置こうが、USBに入れようが、ダメ。
isoをディスクユーティリティからディスクイメージにて作成しても、ダメ。

全部、ダメ。
(コマンドプロンプトで書き換えるやつは盛大に失敗する可能性があるので最初から除外)

19時間試行錯誤した後、Apple Supportに電話する。
らち開かず、スペシャリストにつながる。何回やっても1時間半言う通りにやっても
スペシャリストの言う通りの画面にならない。

結果、スペシャリストいわく
iMacに光学ドライブが内蔵されているタイプで
その光学ドライブが故障していると
上手くいかない、とのこと。

スペシャリストは修理の手配をしてくれ
しかもあまりに長い時間お付き合いいただき、今日解決できなかったので
修理代はこちらで持つとのこと。

スペシャリストは神になった瞬間だった。

修理から帰ってきたiMac
もうわたしの力ではBootcampでWindowsを入れられる自信が皆無なので
またApple Supportに電話。

しかし解決せず。神の言う通りに画面は動かない。
解決しないまま時間切れとなった。最初に試してから、のべ1週間。
神が参加して数時間やってもダメだった。

神が言っていたことを思い出しつつ
自分でもやってみるが、やはりダメだった。
数回いろんなパターンでやってみたが、やはりダメだった。

あまりにも疲れた。神には感謝している。しかし、ダメだった。
光学ドライブが治ったはずなのに。

ただ、iMacの大きい画面でドット絵が描けたら素敵だなあと思っていたので
諦める訳にはいかなかった。
(わたしはWindows OSにデフォルトで付属している「ペイント」というソフトで
もう15年以上描いているので、いまさらPhotoshopで描こうなんて思えない)

仮想マシンという手があったではないか。

これは、二重人格になるBootcampとは違い
MacがWindowsを演じるイメージだ。
Bootcampが完全憑依(例:大川隆法レベル)なら
仮想マシンは憑依を感じさせるレベルの演技(例:安達祐実レベル)だ。再起動の必要はない。
例は気にしないで欲しい。一応、降霊してるらしい。本人いわく。

Macでアプリ開発しながら、Windowsですぐ動作確認したい、とかいうときに
重宝するらしい。大それてんなぁ。

仮想マシン、Parallelsを試す。
30分弱でWindowsが簡単に入った。しかも一発だ。
何だこれは。

とりあえず言えることは

・光学ドライブ内蔵の、数年前のiMac
・しかも光学ドライブが壊れている
・iMacに入れて良いWindows OSが8.1てサイトに書いてあった
・Bootcampでチェックボックスが出てくる画面で2つしか表示されない
・Bootcampのバージョンが6.0以降
・Mac OSはEl Capitan

こういう方は
高確率で、長時間(しかも数十時間)大奮闘するハメになる。
数時間やってダメだったら、Appleスペシャリストに頼るか
仮想マシン(有料だけれど)を検討して欲しい。

人生は有限だ…。

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