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どうもどうもー。
ツシマです。

昨日は全然ダメでした。寝るのが遅くなったのが続いた週だったので寝不足がたたりました。昼過ぎからうにうに横になって今朝早く起きたもののまだうにうにしていました。しっかり準備して寝た訳じゃないので睡眠の質は微妙でしたが、時間だけなら結構寝られたような気がします。

うにうにしたダメダメデーでしたが、翌朝もこうしてここに座り記事を書くことが出来る。少なくとも朝の記事は習慣化出来たのではないでしょうか…ふっふっふ…。

さてさて、今日の記事です。手帳会議の5とその他です。

1.何を手帳に書きたいか。載せたいか。何を手帳に期待するのか。
2.文字の大きさは大きい方が書きやすいか。見やすいか。もしくは小さくても良いのか。
3.持ち歩くのか。置いておくのか。
4.持ち歩く場合、重さは気にするか。
5.そもそも紙じゃないほうが良いのか。

アプリですね。ズバリ。アプリです。たくさんありますよ。アプリじゃなくてもGoogleカレンダーを筆頭に、たくさんあります。

アプリの良い点は

・記入(入力)が楽
・色分けも楽
・画面遷移
・他人と共有しやすい
・リマインダーが出来る
・荷物にならない
・検索がかんたん
・保管も楽

めっちゃ良さそうですね笑 アプリ勢がどんどん増えるのもわかります。正直詳しくなくて、それぞれレポート出来ないので、個々の特徴を語るのは盛大に他力本願力を発揮したいと思います笑。

カレンダー・スケジュール管理 おすすめアプリランキングTOP10by Appliv

共有・リマインダー・検索は特に魅力です。

共有はこの日空いてる・空いてない。誰がやった・誰がやってないのやり取りを減らしてくれるのでとてもありがたい。テレワークが増えて、複数人のスケジュール管理やタスクやプロジェクトの進行を共有出来るサービスが筆頭しているようです。同じことを違う人が進める系関連はアプリ勢には敵いません。これ系だけをアプリにして、プライベートは紙の手帳という方も多いのではないでしょうか。

リマインダーは、手帳を開かなくても通知してくれるので確実に思い出すことが出来ます。手帳に書いておいたのに、「これ前言ったじゃない!」とよく怒られるタイプ、帰宅して「あ〜これやるの忘れてた〜」みたいなことを繰り返すタイプはもうアプリのほうが良いかもです。

画面遷移も地味に魅力。カレンダータイプのマンスリーで管理していて、その日をタップするとその日の詳しい情報がポップアップする。俯瞰で管理しつつ、詳細もバッチリみたいな。

紙の手帳で検索性を上げるには、ファイリングとインデックスの活用です。でも、その紙を見つけてその文字を探すとなると、もう目で追うしかありません。前もってハイライトしたり目立たせておけば別ですが。

あと、アプリで記録すると楽がことがひとつあって、育児や観察日記。写真や動画を同時に保管出来るのはデジタルならではです。紙だと、印刷したりでしょうか。やっぱちょっとめんどいですよね。(紙の記録でも、SDカードをその年の年末にぺたっと貼っておいて、スライドショー的に振り返るのも楽しそうだとは思います)

ここまで書くとアプリ一択みたいになってきますね笑

ですが、タップ数回で済ませる場合と手を動かして書くという行為はだいぶ違います。

ちょっと古い記事ですが、こんなことがあります。

手書きとデジタル入力の違いが記憶に与える影響については、さまざまな実証的研究がなされています。

ノルウェーのスタヴァンゲル大学とフランスのマルセイユ大学では、手書きとタイピングの2つのグループに、20文字の無意味な文字列を暗記させて、記憶がどれくらい正確に残るかという調査を行いました。

テストをしたのは、暗記した日から3週間後と6週間後。記憶した文字列の正しさや思い出すスピードをチェックしましたが、いずれも手書きグループのほうが優秀な結果を残したそうです。

なぜ、スマホやパソコンではなく手書きなのか?by PRESIDENT 中司 祉岐さんの記事

わざわざ手で書くということは、紙に脳内をプリントアウトするようなものであり、紙に書く行為を自分が見ていることで脳内にインプットする働きがあります。紙が良い理由も、ちゃんとあります。

また、手帳会議のもっと前の、大前提のお話として、「手帳自体フルに使っていません」「手帳とか必要ですか」みたいな人も実は結構いるんですよね。そんな方はここの記事にたどりついていないとは思いますが笑、「メモしておくまでもなく覚えていられるよ!」ということなんでしょうか。書くほどのイレギュラーが発生しない毎日とか。あと、シンプルに書くのがめんどくさいとか。

・予定
・準備すること
・しなきゃいけないこと(ToDo)
・したいこと
・好きなこと
・備忘録

確かに、だいたいは覚えてるんですよ。手帳を見返さなくても覚えてる。「あーあれやらなきゃなー」「これしなきゃなー」でも、忘れることもあるんですよ。手帳を見返して「あーあれをやらなきゃいけなかった」「そういえば明日はこれでしたか」

「忘れてしまうくらいのしたいことなんて、それはもうしたいことじゃない」「気分が乗ったときに一気に片付ける」そういう方もいらっしゃるでしょう。「書くほどのことがないから、手帳がいらない」と強く感じている方には強制しません。

ただ「気分が乗ったときに一気に片付ける」派を観察していて思うことがあります。

したいもの・したくないもの…気分やノリでやるようにしていると、気分で動いてしまうようになります(突然の進次郎感)。気分で動くというのは、実は負担です。気分に左右されます。そのような暮らしを続けていると、ちょっと嫌なことがあった時、その嫌な気分の処理で手一杯になるようになってしまいます。気分がのってきたときに大挽回・超V字回復をしたくなります。

本気で嫌なことがあれば、体調が悪ければ、別の事情があれば仕方ないですけど、気分に左右されるというのは自分を中心に生きているようで生きていません。いつしか他人から影響を受けた心の状態に振り回されるようになってしまいます。

良い気分が高まったときはすごく動くし誰よりも効率よく仕上げますが、良くない気分が高まったときは全然動けなくなります。気分がのらない時に現実逃避のようなことばかりを繰り返し、気分がのったときにやり過ぎて身体が悲鳴をあげたり。気分がのることばかりに手をつけ、やるべきことがおろそかになったり。

いつもいつも気分が良いですか?のっていますか?たぶん違います。気分が良くなく、全然やる気になれないと繰り返している内に「なんにも出来なかった」と後々感じることになります。気分が良いときに全然別のことをしたくなったら?もう片付かないまま次のチャンスを待つことになります。そうしている間に、気分に左右されず淡々と進めている人がずっと先に立っていたりするのです。うさぎとかめの話みたいなものです。

「気分が乗ったときに一気に片付ける」派に何かされたみたいな書き方になってますね笑 何もされてませんのでご安心を…ただ、きついだろうなと思って見ています。

ただ、したいと思ったときにもうすぐ行動してしまうのはゴリゴリ状況を変えることが出来て、違う意味で良いんじゃないかなと思います。

手帳は、好きなことを書いたりやる気が出ることを載せたりして「気分を上げよう」とする一面があるように思われます。もちろん、その一面は大いにあります。どんな日でも少しでも進み続けるための、淡々とした一面もあります。

その日のToDoやルーティンを持っていると「嫌なことはあったけど、良いことがあった日と同じ行動をしている」ことになり、嫌なことがその日全体を覆わないんです。嫌な日のマイナスへの振り幅が減るんです。これは良いなあと思っています。

さあ、手帳を使いましょう(結局そこ)。文房具店に出かけてみましょう。

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どうもどうもー。

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