016…自分を知ることについて 各論その1

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どうもどうもー。
ツシマです。

今回は自分を知ることについての各論その1です。自分を知る具体的なやり方や質問も準備しました。今回の内容は基本的に「過去から知る」バージョンのやり方です。また、サイトのブラッシュアップページもぜひ参考に。

まず、「自分を知る」ことをはじめる前に…ブラッシュアップページのATTENTIONのとこですね。

1.自分は何者?キャッチコピーを付けてみよう
 「あの人は努力家だ」「あの人はお金に細かい」他人のことなら思いつくけど、ご自分はどうですか?ひとことで言うなら…キャッチコピーを考えてみましょう。

2.はじめてわかるものもある
 以前お話したこともあるのですが、体験してみて判明するものもあります。逆上がりにチャレンジしたら何故か1回目で出来たとか。心理テストみたいにすぐ「オォーッ」とわかるものもありますけどね。何かいろいろチャレンジしてみるのも手です。

3.ぼんやりでOK
 本当に切羽詰まって解決しなければならない問題があるなら別ですが、自分のことを謎解きみたいに事細かく解明する必要はないです。気楽に行きましょう。

4.芯の欲求とは
 話すと長いので、今回は割愛。別の機会に詳しくお話します。結構重要なのです。

さささ、「自分を知る」もろ過去…自分のルーツを探ってみましょう。ブラッシュアップページのROOTSのとこですね。誰に公開する訳でもないので、赤裸々に。かと言って、ムリしてまで思い出さなくて良いですよ。思い出したくないことが多い場合、ルーツのステップはすっ飛ばしてもらっても構いません。

出来ればノートを1冊準備していただいて、この質問に答えていきましょう。質問ひとつに答えひとつでなくても大丈夫。バーッて書いちゃってくださいね。

1.家庭&幼少期(~小学校)
 「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、小さい頃形成されたものが良くも悪くも今日のあなたまで引き継がれている場合が多いです。

 ・保護者や親戚、まわりの人はどんな人だった?
 ・自分が過ごした場所や部屋の中はどんな見た目?どんな家の雰囲気?
 ・何が好きで何が嫌いだった?お気に入りの遊びは?
 ・衣食住や習い事
 ・得意なこと不得意なことは?
 ・うるさく言われたこと
 ・大笑いしたこと、うれしかったこと

 →ひとことで言うなら、どんな子どもだった?

2.学生時代(中学~大学院)
 思春期から大人のなりかけシーズンのときに何に捉われて過ごしていたかも重要なカギ。特に中学~高校は欲望に負けやすい時期で(わたしだけ?)ここで何が頭の中を占めていたか探ってみましょう。

 ・友人はどんなタイプ?
 ・何にハマった?
 ・先生やクラスの人、先輩後輩、家庭やご近所の人の好き嫌い
 ・頑張ったこと
 ・当時の悩み その悩みにどう対処したか
 ・大半の時間、何をしてた?

 →ひとことで言うなら、どんなことに時間と心を費やした学生時代だった?

3.卒業後(ここは社会人のみのステップ。学生さんはスキップ)
 卒業してからわかる、社会経験を何年か経た後でわかる、自分の青さ…わかります(これもわたしだけなのかな)。社会に出た後でどうなりましたか?

 ・お仕事?
 ・環境や意識はどう変わった?
 ・頑張ったこと
 ・達成したこと
 ・お金に対する考え方
 ・周囲に対する考え方
 ・何に貢献したか
 ・得意、不得意
 ・体調の変化

 →ひとことで言うなら、何に尽力してきた?

4.最近の自分
 最近モンモンと考えていることも書き出してみましょう。

 ・お仕事?
 ・環境?人間関係?
 ・いちばんの癒し
 ・いちばんのストレス
 ・大切にしたいこと
 ・失いたくないもの
 ・本当はしたくないこと
 ・これから何が必要そう?
 ・これから本当はどうしていきたい?
 ・体調

 →ひとことで言うなら、最近の自分ってどんな感じ?

大・大・大ベストセラーのビジネス書「バカの壁」養老孟司さんの著書に、自分を知るなんてものは云々のくだりがあるんですが笑、本当の自分の幸せを探るならばぜひ続きもやってみてくださいね。

これよりもっとガッツリ過去をほじくり返したい場合は「メモの魔力」前田裕二さんの著書に1000の質問がありますんでやってみてくださいね。量がエグい分、わかることもエグいです。

次回は自分を知ることについての各論その2…続きです。

どうもどうもー。

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